母のいない1ヶ月が過ぎ

母が旅立って1ヶ月が過ぎました。
母の面影を探す日々を送っています。

2月末は、今回で7回目の参加になる「かごしまデザイン百覧会」に出展。

気持ち的に参加できるか不安でしたが、
母ならこう言うよね、を心の声に聞き、
無事3日間を終えることができました。

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3日間、母の洋服を着て参加
母が一緒にいてくれる力強さを感じながら。

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毎年、運動会のようなお弁当をつくって差し入れしてくれた母。

そんな母がいないことは、どうしようもない寂しさと悲しみと
なんとも言えない気持ちでいっぱいでした。。。

そんな私に、愛情たっぷりのお弁当が毎日届きました。

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クォンタイズデザイナーのぶりんのママからの差し入れです。
食べながら、涙が溢れる毎日でした。

嬉しさと寂しさと、ありがたさと悲しみと、
感情が波のように押し寄せてはひいての繰り返し。

でも、みんなが母のことを思い出して、
母のことをたくさん話してくれることに、
嬉しさが溢れる思いがありました。

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クォンタイズファミリーとは、毎年の家族新年会が恒例で、
お正月の楽しみの1つとなっています。

家族のような温かい関係。

今回のことでも、心の底からありがたく、
深い愛情でたくさん支えてもらいました。。。

クォンタイズ季春ちゃんと経子ママ。
言葉は交わさなくても伝わる深い思いで胸いっぱい。。。

東京からは直子さんが応援に駆けつけてきてくれ、
温かい言葉をかけてくださったたくさんの方々にも支えられ、
私にとって特別な、胸いっぱいの3日間となりました。

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どんなときも変わらず温かい応援をくれる濱畑さん。

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ずっと愛を注いでくれる従姉妹の砂代里姉ちゃん。

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家族写真。

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ありがたくて胸いっぱい。。。

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日に日に寂しさが募り、
なんとも言えないどうしようもない気持ちに襲われます。

泣いて泣いて泣いた後に、
たくさんの友人や家族の愛に支えられていることに気づき、
また前を向いて進もうと思う。

今はそんな感じで日々を過ごしています。

3月になりました。
今月で36歳になります。

両親に感謝して、しっかり前を向いて進まなきゃ

2017.03.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | Kagoshima Life

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Marina Hirano

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